熊本の浮気調査会社、ヒューマンリサーチ株式会社のブログ

ヒューマンリサーチ株式会社

ヒューマンリサーチの調査料は全て経費込み!

浮気の言動

2014年2月2日 日曜日

当社の浮気調査の件数は1月あたり10件程度です。

年間にすれば100件程度の浮気調査を行っています。

そこでお客様(浮気をしている夫、妻のパートナー)からの相談内容を参考にしてみました。

浮気をしている夫、妻が発する言動です。

1位「証拠はあるのか」

2位「探偵でも雇ってしらべてみれば・・・俺(私)はそんなことしてないから」

3位「好きな人はいるけど男女の関係ではない」

意外と強気の発言をしているのがわかります。



上記の発言があれば要注意です。

熊本の探偵K

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浮気を知った時の対策

2014年1月16日 木曜日

配偶者の浮気を知ったらあなたはどうしますか?



〇直接、問いただす

〇見て見ぬ振りをする

〇暫く様子を見る

〇自分で証拠を集める

〇探偵に依頼する

〇即、離婚

〇浮気相手を調べる

〇自分も浮気をする

大抵、上記の何れかと思われます。

どれが正解かは誰にもわかりません。

それではどの様に対処すればいいのでしょうか?

すぐ行動するのではなく、まず冷静になり自分自身の気持ちを確かめます。

離婚したいのかしたくないのか・・・。

これから先、浮気をされ我慢できるのか・・・。

自分自身の真意が固まれば、次は相手の性格を考えます。

上記の何れかを行わば相手はどうでるのか?

例えば、浮気は我慢できないが、離婚はしたくないとします。

そこで、直接問いただせば、大抵の人は否認します。

浮気をしているしていないの口論になり、折り合いがつかず、結局、夫婦仲が悪くなっただけで何の解決にも至りません。

相手が否認するような性格であれば、まずは物的証拠を押さえます。

これは、万が一離婚になった時の保険(お守り)の意味合いも含んでいますし、証拠を押さえる=浮気相手の特定も出来ることになります。

そもそも浮気には遊びの浮気、本気の浮気があり、その状況を把握しないまま打開策は生まれません。

本人が本気でどうしうもない場合は、浮気相手に手を打ちます。

遊び程度の浮気であればまた、打開策も変わってきます。

状況も把握しないまま、感情的に行動を起こしても最善な方法とは言えません。

話し合いを行う際は「浮気をしている前提」での話し合いを行うのは鉄則です。

ブログ担当・熊本の探偵O

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離婚と慰謝料

2014年1月10日 金曜日

婚姻中に浮気を行えば、当然浮気をした側が慰謝料を支払わなければいけません。

けれど、一度は好きになって一緒になった相手です。

情が入るのは当然で、100%の恨みで請求できない方も多いかと思います。

しかし、考えてみてください。

浮気をした時点で夫婦の関係を遺棄されたのと同じで、その関係は被害者と加害者の関係に変わっているのです。

浮気を簡単に考えている人にはなんでお金を払わないといけないのかと、損をしている心境になっているのです。

本当に相手を敬い、反省の気持ちの表しで自分から慰謝料を提示するかたもおられます。

情で慰謝料を請求されない方は後で後悔する人も多いのです。

然しながら、後で慰謝料を請求してもまず難しいですし、3年で時効に請求権はなくなります。

慰謝料は相手から受けた精神的苦痛の代償です。



浮気をされて苦しまなかった人はいないと思います。

慰謝料の算定をするサイトですのでこちらを参考に

ブログ担当・熊本の探偵I

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昨年は探偵逮捕といった衝撃ニュースがありました。

本当に残念です。

今年は当社が業界の明るいニュースの先駆けとなるよう誠心誠意調査に尽力したいと思います。



熊本本社調査員一同

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自分で出来る浮気チェック

2013年12月22日 日曜日

浮気をする人は、当然見つからない様に心がけてます。

しかし、人間ですのでうっかり忘れることがあります。

発見するのに態度や言動も重要ですが、ここでは自分で出来る浮気のチェックをピックアップしました。

以下の事を継続的に行えば必ずと言っていいほど、浮気事実が確認出来ます。

◇財布のチェック

レシート、割引チケット、会員カード、プリクラなどをうかっり入れたままにする人がいます。

◇車のカーナビのチェック

目的地の履歴や移動軌跡を消し忘れている。

◇車の灰皿のチェック

口紅がついているタバコ、パートナーが吸わない銘柄のタバコを入れたままにしている。

◇車の足元、シートのチェック

浮気相手の髪の毛が落ちている事があります。

◇ETCの明細

覚えの無いICを利用している。

◇服の臭い

香水や飲食店の臭いが頻繁についている。

◇服のチェック

浮気相手が犬や猫を飼っていると毛がつきます。

◇ズボンや上着のポケットのチェック

意外とポケットの中はうっかり忘れて浮気の証拠を入れたままにしている事があります。

◇靴下の痕

帰宅した相手の足首をみて、長時間はいた靴下の痕が残っていないのであれば脱いでいた事になります。

◇携帯のメールのチェック

これは定番です。ロックがかかっていれば、大半が黒です。

◇携帯のメールの送受信履歴

メールは削除していてもこの履歴は消していない事があります。

◇携帯の学習機能をチェック

例えば、「す」と入れてみると「好き」や、「あ」と入れると「会いたい」「愛してる」などが表示される。

◇手帳のチェック

マメな人はデートの日や、Hをした日を記してある事があります。



重要なことは継続することです。

いってみればパートナーとの根気比べです。

ブログ担当・熊本の浮気調査担当・探偵O

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夫婦問題セミナー

2013年11月13日 水曜日

11月9日に離婚カウンセラー玉井先生と弁護士の田坂先生が講師を勤めるセミナーに参加致しました。

参加された方たちの年齢は20代から60代といった感じで、夫婦問題に年齢は関係ないようです。

みなさん真剣でかなりリアルな質問が飛び交いました。



このような講座に自発的に参加される方は、「幸せにしてもらいたい」というよりも

「幸せのためにするべきこととは」と日々摸索する方たちのようです。

玉井先生のHPはこちらです

ブログ担当・熊本の探偵H

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風俗は浮気?

2013年11月6日 水曜日

風俗と言っても種類が色々あり、女性からすれば未知の世界です。

今回、わかりやすいようにまとめてみました。

 

ファッションヘルス

個室にシャワーがあり、女の子とシャワーを浴びた後、キスからのフェラチオ、素股などで射精を行う。

基本的に本番行為はないが女性によっては本番も・・・?

利用料 1万円~

 

ピンクサロン

ベニヤ板程度の薄い壁で仕切られている部屋があり、キスやフェラチオ、素股などで射精を行う。基本的に本番はない。

壁が薄いので隣の声が聞こえる事も。

ファッションヘルスとの違いはお風呂がない事。

利用料4千円~

 

ソープランド

風俗の中でも一番高額で、本番プレイあり

マットプレイなど様々なプレーのオプションがある。

熊本のソープといったらブルーシャトーが有名。

ちなみにここは会員制でだれでも利用できるわけではないチョーVIP

90分で4.5万は下らない。

利用料1万5千円~

 

デリバリーヘルス(出張ヘルス)

電話などで自宅やラブホテルに女性を出張させ、性的行為を行う。

基本的に本番行為は禁止であるが、チップ次第では本番行為を行う女の子も・・・?

利用料1万円~(ホテル代は別)



風俗は浮気?

奥さんが嫌がるのであれば浮気でしょう。

中には風俗OKと割り切る人もいます。

法的に見るとどうでしょう・・・?

アウトです。

風俗も不貞行為は不貞行為ということです。

但し、継続性が重点になると思います。

ブログ担当・熊本の探偵O

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5年前の事です。

相談内容は夫が浮気をしていて現在別居中との事。

夫の証言によるとアパートを借りて一人で住んでいて女性なんているわけないとの事でした。

依頼者である妻は夫の別居先は把握していないし、夫は場所を言おうとしない。

依頼者は別居する以前からに不審な点が多かった事から別居の理由は絶対に女性が原因だと絶対の自信をもっていました。

調査を始めたのは相談があってすぐの事です。

別居先が判明していなかったため、本人の勤務先から尾行調査を行いました。

結果、別居先は勤務先から10分程度車で走らせたところに位置するアパートの一室でした。

ここまでは本人の証言通りです。

その日の調査は一先ずやめ、後日にあてました。

本人が勤務を終え、帰宅する3時間前から判明させたアパートで張り込み調査を開始します。

張り込みから2時間ほどが経ったころ、1台の車両が同アパート駐車場に入ってきます。

同車両から20代の女性が降車してくると持参する鍵で夫が住む「000号室」のドアを開け入室したのです。

それから数十分が経ったころ、夫が帰宅してきました。

夫の帰宅からすぐに同女性と共にアパートから出てきた夫は女性の車両で移動を開始。

近くのスーパーに行き、慣れた様子で食料品の買い物をし、再びアパートに女性共に入室しました。

私達は気合を入れなおし、張り込み調査を継続します。

翌朝、夫が出勤のため同アパートを出ます。

当然、張り込みを継続。

昼過ぎごろ女性が出てくると車両にて移動を開始。

ここまでの状況から不貞の事実を想定した私たちは依頼者に状況を報告。

すると、依頼者は覚悟というよりも想定内の結果であったが動揺と激怒の様子でした。

私たちは、もう少し証拠を撮り続けたほうがいいとご提案をしたのですが、感情を抑えることが出来なかったのでしょう・・・その日の夜に別居先のアパートで待ち構え、夫と熾烈な争いになったのです。

結果、夫との話し合いも最悪な状況になりました。

夫は離婚を要求し、女性との関係を認めないのです。

その後も依頼者夫に証拠を見せ、強気で夫を責めますが頑固として夫は否認を続けます。

このときは依頼者も感情的になっていたので気づかなかったのは当然ですが、夫は弁護士に相談しての否認でした。

夫の言い分は女性との関係は認めるが体の関係(不貞行為)はないし、離婚に直接関係していない。

ここで私たちは、夫が知識ある人物(弁護士など)に相談していると、感知しました。

その後も話し合い、協議も折り合いがつかず、夫から離婚調停の申し込みが依頼者のもとに送られてきたのです。

調停でも協議のときとそう変わらず、夫は否認を続け半年に亘った調停も不調に終わります。

そして、とうとう裁判になったのです。



裁判では当然、私たちがとった証拠を主に進行されます。

夫の言い分はこうです。確かに女性には好意をもっていましたが、体の関係はありません。

この日(私たちが調査をした日)は、女性から相談にのってほしいとあり自宅に呼びました。

なぜ自宅で話すことしたかは女性が人には聞かれたくない相談だったから気を使い自宅にしたのです。

カギは仕事で遅くなることがあるから自宅で待っていてと事前に渡しておいたのです。

自分は女性に対し、好意をもっていたので食事しながら話をしようとスーパーに買い物に行きました。

相談は深夜遅くまで続きアルコール入っていたのでその日は女性を泊まらせました。

体の関係は一切なく、女性が来たのはこの日が最初で最後なんです。

との事でした・・・・。

常識的考えると子供の言い訳にしか聞こえませんよね。

私たちは実際に2人の様子をみていますのでなお更です。

しかし、証拠主義の裁判では残念ながらこのような言い訳が通ってしまいます。

第三者の裁判官からみるとはっきりした証拠はこの1日の事実しかないのです。

又、法案によると不貞行為の事実が1回あったとしても離婚をするほどではないとの考え方からも1回では不足なのです。

不貞行為は継続性があってはじめて離婚事由、慰謝料などが認められるのです。

裁判は依頼人の敗訴で完結したのです。

なぜこのような事態になったのでしょう。

振り返ってみるとある事に気づかされます。

そうです・・・依頼者が先行きも予想せず夫に証拠をみせた事です。

証拠をみせられた時は、夫は絶望に満ちたはずです。

しかし、弁護士に相談し、戦略を練ったのでしょう。

依頼者からしてみれば戦う前に自分の武器となる証拠をすべて夫にさらけ出したのです。

相手の武器を知った夫、弁護士は最強の防具を用意して対抗してきた結果が勝訴を掴み取ったのは間違いありません。

この判例で学んで頂きたいことは、相手に浮気の事実を突きつける前に複数回の不貞行為の証拠を取得してからと言う事と、裁判に発展する可能性が少しでも想定される場合は、安易に証拠をみせない事です。

離婚に関するサイトです

ブログ担当・熊本の探偵H

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浮気調査を合理的に

2013年10月23日 水曜日

夫に女性が・・・

妻に男が・・・

と悩んでいる方で大抵が浮気をしているのはわかっているが何時接触しているのかわからない・・・。

という状況の方が多いと思います。

私達も調査をしていて依頼者様が思っていた日に接触しないで全く予想もしていなかった日に密会があった事も数え切れません。



やはり浮気をする側も浮気が察知されないように巧妙になっているようです。

私達が調査に心得ている一つに「先入感を取り除け」という教訓があります。

これはこうなるだろう! あれはこうなるだろう!と思いながら調査をすると意外と失敗が多いものです。

とことん真実を見切るということが大事なんですね。

しかし、お客様からすれば予想も出来ない浮気の証拠をとるとなると費用が心配です。

そこで当社のシステムが必見となるのです。

基本的に当社の浮気調査の方法は無駄な張り込み、無駄な尾行をしないに限るのです。

お客様からすれば有利になる情報(証拠)のみが必要であり他は不要となってくるのですから当然、無意味な情報のために費用をかけるのはもったいないのです。

当社のシステムは動きがあるとき不貞行為がありそうな時に現場に急行し、証拠を取得します。

よって、複数回の不貞行為の証拠を安価で取得することが可能になるのです。

この調査方法は数多くのお客様、弁護士からも絶賛いただいております。

ブログ担当・熊本の探偵H

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浮気の境界線

2013年10月19日 土曜日

一概に浮気と言っても人ぞれぞれです。

異性と食事をすれば浮気

手を繋いだら浮気

キスをしたら浮気

2人で食事をしたら浮気

こそこそと電話をしたら浮気

女性で多いのが風俗は浮気・・・素人であれば浮気



考えればキリがありません

それでは離婚となった場合、どもまでが浮気でどこまでが浮気ではないのでしょう・・・

法律では浮気は不貞行為を意味します

不貞行為とは男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない男女の密会等は「不貞行為」には該当しない。また、通常、「不貞行為」が離婚事由となるためには、一回だけではない反復した「不貞行為」が必要とされます。

それでは交際があっている男女の場合、離婚事由に該当しないかというと、そうではなく「婚姻が継続しがたい重大な事由」とされ、離婚事由になり場合によっては慰謝料も発生します。

しかしながら上記の場合は重大なことでなければ認められません。

1、2度の密会があっただけでは当然、認められませんし、あくまでも日常化していたり、警告をしてもやめなかったした場合など重大でなければいけないのです。

しかし、法律では裁くことができない人の苦しみもたくさんあるのが現状です。

私的には浮気とは軽度、重度問わず相手を傷つければ、それが浮気と思います。

ブログ担当・熊本の探偵K

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